日本の童話「だれも知らない小さな国」は、日本で初めての本格的ファンタジーという位置づけになっています。


だれも知らない小さな国

日本の童話「だれも知らない小さな国」は佐藤さとる作のファンタジー。こぼしさま(コロボックル)の話が伝わる小山に迷い込んだ男の子は、その場所がすっかり気に入り、時々訪ねるようになります。そんなある日、男の子はこぼしさまを発見します。それ以来、その小山を大切に思い続け、大人になってもその気持ちは変わらず、小山の持ち主と交渉して小山を借り受けます。このようにこぼしさまの小さな国を守っていた矢先、高速道路建設のため小山を国が買い上げるという話が持ち上がってしまいます。何とかその計画を阻止しようと奮闘するお話。

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